女優の和久井映見さん。
美貌と演技力を兼ね備えている俳優歴35年以上の大ベテランです。
若い頃から美人で、柔らかい表情や清楚な雰囲気もある和久井映見さんですが近年テレビに出演した姿をみた人から激変したと話題になっています。
今回は和久井映見さんの容姿変化について、若い頃と現在の画像を比較しながら調べてみたいと思います。
【画像】和久井映見の激変ぶりが話題!
和久井映見が激変していた?
和久井映見さんの激変ぶりが話題となったのは2023年頃からで、ドラマ出演での姿に驚いた人が多いようです。


(左側)画像引用:https://yahoo.jp/Ji6mrY
(右側)画像引用:https://yahoo.jp/GUjYgS
左の画像は20代頃で、右は50代で出演した2023年ドラマ『日曜の夜ぐらいは』の和久井映見さんです。


(左側)画像引用:https://yahoo.jp/xtfDGR
(右側)画像引用:https://yahoo.jp/dQYhHL
若い頃の和久井映見さんと比べると、かなり太っていることがわかりますね。
顔周りだけでなく、身体もふっくらしています。
顔の大きさも違いますが、50代にしては顔のたるみやほうれい線、シワなどがあまり目立ちませんね。
太ったことで顔がぱんぱんになっているといった噂もありますが、そのおかげか老化のたるみや劣化でよくある目元のクマやシミも目立たず、肌ツヤはとても良さそうです!
ネットの声は?

見た目が以前と変わった和久井映見さんを見て他の人はどう思っているのかSNSで調べてみました。
SNSでも、太ったとの意見が多かったですが「現在もキレイ」「役作りでは」などの意見もありあました。
和久井映見さんは太りはしましたが、整形疑惑もなく以前の美しさをそのまま残す形でお顔も可愛くて美人な方です。
経年による劣化は誰にも訪れるものですが、和久井映見さんも自然のままを受け入れてお芝居に上手に活かしていることがわかります。
SNSでの声も、太った等の意見もありましたがそれ以上に演技力を称賛する声や演技ゆえの役作りではと和久井映見さんの姿を受け入れている声の方が多かったです。
様々な憶測が飛び交い、和久井映見さんの容姿変化についてはネット上でかなり賑やかになっています。
和久井映見の顔がぱんぱんの理由は役作りの為?
和久井映見さんの見た目が変わったことについて様々な声がネットにあげられていましたが、容姿の変化には何か理由があるのか調べてみました。
役柄のイメージに合わせて容姿を変えている?

『日曜の夜ぐらいは』主人公の母役を演じる和久井映見さん
ドラマ『日曜の夜ぐらいは』で和久井映見さんが演じたのは主人公の母親役です。
役柄はある時から車いす生活を送る足の不自由な母親で、バイトで家計を支える娘と二人暮らしという設定です。
このドラマに登場した和久井映見さんを見た人から「顔がぱんぱん」「太った」などの声が多く聞かれましたが、役柄のイメージに合わせて体型を変えた可能性があります。
その理由は下記の通り。
【体型を役柄に合わせていると考える理由】
母親の性格は自身の身の上を憂うかげりがあまりないおちゃめなキャラ。
車いす生活で日中は家に1人で居る時間が長く、体を動かすこともほぼない。
外出の機会は極端に少なく、娘以外との交流もなくあまり見た目を気にしない。
先のドラマ出演時は明らかにふくよかになっていますが、太っただけではなく演じた母親役を見た人から
「(母親役の)イメージにピッタリだった」
「役作りのために太ってる!」
などの声がSNSであり、役の為に体型を変化させる和久井映見さんの女優魂に賞賛の声があがっています。
演じる人物の印象を大事にしている!

『どうする家康』寧々役の和久井映見さん
『どうする家康』で寧々役を演じた和久井映見さんは「寧々」のイメージを想像しながら、自分がどう演じるのかを考えていたようです。
(和久井映見)これまでたくさんの方が演じられてきた寧々様。戦国の世、秀吉ともきちんと会話、やりとりのできる女性、というイメージを持っていました。私はどんなふうに演じ、存在できるのか。今から緊張しております。
リアルサウンド
役柄をイメージしながら自分の表現方法を考えている和久井映見さん。
作品出演当時の和久井映見さんはかなりふくよかな体型とわかりますが、寧々役を考えて存在感を出すために体型を調整されたとも考えられますね。
30代の時にも大河ドラマ『功名が辻』濃姫役で出演されており、寧々役での和久井映見さんとはまた違った表情でした。


(左側)画像引用:https://yahoo.jp/r-7gNZ
(右側)画像引用:https://yahoo.jp/HnmfxH
『功名が辻』では斎藤道三の娘で、信長の妻・濃を演じています。
当時はとてつもなく緊張していたという和久井映見さん、おキレイな表情の中にも常に凛とした緊張感を漂わせていますね。
今回演じた寧々役は、秀吉ともきちんと会話できる女性というイメージを持って演じたこともあり見た目に貫禄があります。
年齢による見た目の変化もありますが、和久井映見さんが最も大切にしていることはやはり役柄の印象なのではないかと推察しました。
役柄の軸がブレないように強く意識している!

『劇場版ラジエーションハウス』大森渚約の和久井映見さん
『劇場版ラジエーションハウス』では、役柄を演じる前に原作コミックを読んで挑んだそうです。
和久井映見さん演じる大森渚という人物のセリフや、漫画から感じるイラストのイメージに合わせて「大森渚」が別の人になってしまわないよう意識を強く持って演じたと話しています。
事前に役柄のイメージを原作から読み取って、最初の感覚を思いだしながら軸がブレないように演じている和久井映見さんはやはり、体型を含めて役作りを行っているようです。
「太った」や「オバサンになった」などSNSでは和久井映見さんの容姿に対して様々な声が聞かれますが、和久井映見さんが出演した作品を見ていくと、役のイメージに合わせて容姿を変えていることが分かります。
現在も美しく可愛い女優との声多数!

デビューしてから35年以上経つ大ベテラン俳優さんですので寄る年波には誰しも抗えませんが、現在でもおっとりした口調と表情には癒される人も多いようです。
現在の姿に「太ったけど自然でいいと思う」「今も可愛い」など、見た目の変化よりもこれまでの和久井映見さんを知る表情や人柄、性格などの内面を支持する声が多くありました。
見た目の可愛さや美しさも健在ですが、和久井映見さんの人柄を見て応援する人達が多いようです。
和久井映見wikiプロフィール

プロフィール
名前:和久井 映見(わくい えみ)
本名:和久井 良子(わくい りょうこ)
生年月日:1970年12月8日
出生地:日本・神奈川県横浜市
身長:158㎝
血液型:A型
職業:女優、歌手
ジャンル:映画、テレビドラマ、CM
活動期間:1988年-
事務所:アルファ―エージェンシー
経歴
16歳の時に芸能界入りしてして以降、確かな演技力で実力派女優としてテレビや映画で幅広く活躍。
1995年11月、テレビドラマ『夏子の酒』で共演した俳優・萩原聖人と結婚。
1999年10月、第1子となる長男が誕生。2003年、萩原と離婚。
2013年2月、三谷幸喜作・演出の舞台『ホロヴィッツとの対話』で渡辺謙の妻役で舞台初挑戦。
主な出演作
【テレビドラマ】
・花のあすか組!(1988年4月11日 – 9月26日、フジテレビ) – 風林火山の火 役
・夏子の酒(1994年1月12日 – 3月23日、フジテレビ) – 主演・佐伯夏子 役
・連続テレビ小説(NHK)ちりとてちん(2007年10月1日 – 2008年3月29日) – 和田糸子 役
【映画】
・就職戦線異状なし(1991年6月22日、東宝) – 秋山葉子 役
・バースデイプレゼント(1995年10月28日、東宝) – 主演・大井秋子 役(岸谷五朗とW主演)
・翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜(2023年11月23日、東映) – 内田直子 役
【CM】
・花王「ソフィーナ」
・サントリー「モルツ」
・武田薬品工業「ベンザブロック」
まとめ

今回は和久井映見さんの容姿変化について、若い頃と現在の画像を比較しながら調べてみました。
芸歴35年以上の女優である和久井映見さんは、以前より「美人」「可愛い」と人気ですが近年出演したドラマでの姿を見た人から「顔パンパン」「太った」などと話題になっていました。
容姿が変化した理由を調べてみたところ歳を重ねたことによる経年劣化もありますが、和久井映見さんは役柄を演じる際にイメージを大切にしていることから体型も役に合わせて変化させた可能性もありました。
50代となった現在は、若い頃より成熟された柔らかい表情や声、性格などをドラマ出演する和久井映見さんを通して支持する声が多くありました。
50代になって益々可愛くなっている和久井映見さんの活躍をこれからも応援しています。