女優でタレントの中山美穂さんは、80年代から90年代にかけてアイドル四天王と呼ばれた人気アイドルであり、
「ミポリン」の愛称でも親しまれています。
女優としても多くのドラマや映画で活躍し、その美貌と才能で多くのファンを魅了してきました。
しかし、最近の中山美穂さんの姿に対して「太った」「劣化した」との声が多く聞かれています。
今回はその噂について画像で比較しながら顔の変化について検証し、また変化した理由について調べていきます。
【画像】中山美穂が劣化して太った噂を調査!
中山美穂の最近の姿は?
まず、中山美穂さんの最新の姿について見てみましょう。
2024年3月26日に放送されたフジ番組「芸能人格付けチェック」に出演した際の画像が話題になりました。
視聴者からは「顔がパンパン」「老けた」「別人みたい」といった声が多く寄せられました。
特に、顔がパンパンに腫れているとの指摘が多く、一部ではリフトアップやボトックスの施術を疑う声も囁かれています。

「芸能人格付けチェック」出演時の中山美穂さんです。
頬の辺りがふっくらしていて、「顔がパンパン」と言われている噂はこちらの姿から広まったと考えられます。
頬の辺りだけでなく顔全体が丸みを帯びているので、太ったようにも見えますね。
現在50代の彼女ですが、50代にしてはふっくらした頬のハリについて整形疑惑を疑う声もあるようです。

こちらも同番組内での姿です。
顔の表情で目のくぼみやたるみ、顎のあたりがふっくらしている様子が見て取れます。
顔周りはやはり全体的に丸みを帯びており、頬の辺りが特に膨らんでいます。
また、以前は黒髪だった髪の毛を金髪に染めたことで「老けた」との声もあります。
以前から黒髪であった中山美穂さんを知る人からは金髪が似合わないという意見も多く、イメージチェンジが失敗したという声も。
久しぶりのメディア登場で、様々な容姿の変化に驚きの声が多く上がっています。

こちらは2016年10月28日『第29回 東京国際映画祭』に出席した時の中山美穂さん、46歳の姿です。
メイクの影響か、頬の辺りの膨らみが特に強調されているように感じます。
この頃から頬のふくらみが目立ち始め、「劣化」「太った」との声が聞かれるようになりました。
髪型はボブで少し茶色がかっていますが、これまでも黒髪の印象だったので髪型や髪色について似合わないなどの声はなかったと思われます。
ロングヘアから短くなったことで、顔周りがより注目されるようになった可能性もあります。
この頃の肌はハリも見られて目元や口元にたるみも感じられず、若々しく見えます。
顔全体は少しふっくらした印象で、年齢により全体にわずかなたるみがあるように感じますが、40代後半の姿では十分に美しい容姿ではないでしょうか。
若い頃の中山美穂さん
中山美穂さんは若い頃から端正な顔立ちと、少女ながら少しエキゾチックに見える魅力を兼ね備えた美貌を持っており、可愛いだけでなく美しいアイドルとしても知られています。
アイドルとしてデビューし、「世界中の誰よりきっと」などのヒット曲で多くのファンを魅了しました。

15歳の頃で、シングル『「C」』でアイドル歌手としてデビューした姿です。
10代ですが大人びた笑顔で、少女のあどけなさやフレッシュさもあります。
目元や口元に見せる少しだけ笑ったような笑顔は今でも変わりませんね。
顔の輪郭もまだ子供らしい柔らかさが残っていて、大人の女性へ成長する前の美しい姿です。

20歳の頃で、1990年ドラマ『すてきな片想い』出演の中山美穂さんです。
長い黒髪を三つ編みにしている姿は可愛らしく、一段と大人びた表情になりましたが可愛さも混在し、アイドルとして輝いている頃です。
肌にハリもあり、目元や口元に小さなシワも見当たりません。
瞳が大きいためか、目の下に若干くぼみのようなものが見て取れますが、忙しい芸能活動による表れとも考えられます。

32歳頃の姿で、ドラマ『ホーム&アウェイ』出演時の中山美穂さんです。
頬のハリやツヤもあり、目元もすっきりしていて経年劣化による衰えが感じられません。
ほうれい線のようなものがうっすらと見え始めていますが、20代に見えるような肌の若さを感じます。
20代と比べるとわずかに顔周りがふっくらしたようにも感じますが、柔らかい表情となり大人の魅力が加わりました。
10代、20代のアイドル全盛期から30代に女優として活躍してきた彼女の画像を見てみると、今見ても笑顔や溢れる美しさから当時の魅力を感じます。
みんなの声は?

画像引用:https://www.photo-ac.com/
中山美穂さんの容姿の変化について、ネットではどのような声があるのか、SNSでみんなの声を調べてみました。
整形を疑う声や、若い頃と比較して老けたなど、容姿の変化に注目が集まっており、若い頃の美貌と比較している人が多くいたようです。
そのほか実年齢にしては若いなど、現在の姿が若く見えるという人もいました。
年齢を経た彼女の姿に様々な意見が寄せられていましたが、今も注目を集める存在であることには変わりがなさそうです。
中山美穂の顔が変わった理由は老けたから?
中山美穂さんの容姿が話題になったのは2016年頃から。 特に顔がふっくらとし、「太った」「老けた」との声が多く見られました。
彼女の容姿が変わった理由について、次の3つが考えられます。
【理由①】加齢による変化

画像引用:https://www.photo-ac.com/
中山美穂さんは2024年で54歳です。
加齢により顔の輪郭が変わることは自然なことです。
特に50代になると、顔のたるみやシワが目立つようになり、若い頃のシャープな印象とは異なってきます。
加齢は誰にでも起こる現象で、自然に変化する容姿が理由の一つとして考えられます。
【理由②】ヒアルロン酸注入の影響

画像引用:https://www.photo-ac.com/
ネット上では「ヒアルロン酸を入れすぎたのでは?」という声もあります。
ヒアルロン酸注入は、肌の潤いやハリを改善する美容効果がありますが、過剰に行うと顔が広がって見えることがあります。
中山美穂さんもこれが原因で顔がふっくら見えるのかもしれません。
【理由③】ライフスタイルの変化による体重増加

画像引用:https://www.photo-ac.com/
容姿変化の一つには2014年に辻仁成さんと離婚し、パリから日本に戻って生活スタイルが変わったことも影響しているでしょう。
こうした精神的なストレスや環境の変化が体重増加につながった可能性もあります。
また、近年の中山美穂さんを見て「太った」という声も多くあります。
特に2016年以降は顔がふっくらとした印象が強まり、若い頃と比べると太ったと感じる人が多いようです。
中山美穂wikiプロフィール

プロフィール
名前:中山 美穂(なかやま みほ)
生年月日:1970年3月1日
出身地:日本・東京都小金井市
身長:158㎝
血液型:O型
職業:女優、歌手、アイドル
ジャンル:映画、テレビドラマ、舞台、アイドル歌謡曲、J-POP
活動期間:1982年-
事務所:ビッグアップル
経歴
1985年にシングル「C」で歌手デビュー。
同年のドラマ『毎度おさわがせします』で注目を集め、以降、シングル・アルバム・ドラマ・映画等、様々なジャンルにおいて高い評価を得る。
91年のシングル「世界中の誰よりきっと」(中山美穂&WANDS)や、「ただ泣きたくなるの」(94年)などもヒットした。
映画では『Love Letter』(95年)で『第38回ブルーリボン賞』主演女優賞、『東京日和』(97年)で『第21回日本アカデミー賞』優秀主演女優賞を受賞。
10年に映画『サヨナライツカ』で12年ぶりに主演を務め、話題となった。
妹は、俳優の中山忍。
02年に辻仁成と結婚、1児を儲けるが14年に離婚。
まとめ

今回は中山美穂さんが「太った」「劣化した」などの噂について画像で比較しながら顔の変化について検証し、変化した理由について調査しました。
中山美穂さんの容姿が「劣化した」「太った」と言われるのは、主に年齢による自然な変化と考えられます。
また、ヒアルロン酸注入の噂もありその影響による可能性もあります。
中山美穂さんの若い頃の美しさを知っている人はその印象が先に記憶されているので、現在の姿に違和感を覚えてしまうのかもしれません。
50代の現在も美しさを保ち、芸能界での活躍を続けている中山美穂さんは年齢に応じた魅力があります。
これからも自分らしく美しい姿で、多くのファンを魅了し続けることでしょう。
今後も中山美穂さんの活躍に注目していきたいと思います。